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なるほど少し説明不足の部分もありましたが、全体的によくできているなと思いました。私は家庭教師用としてこの本を使用させていただきましたが、子供がとても興味を持ち良書として関心させられました。このシリーズで子供が少しでも苦手意識がなくなったらいいなと思います。
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ローフードの概観がわかりましたローフードというとアメリカ発なのですが、「発酵食品を大切にするローフード」という点で言えば、日本人は昔からローフードだったんだよーということも書いてあります。
ローフード実践者はヴィーガン(菜食主義者)が多いのですが、著者は生肉、お刺身もOKの範疇である、ということも書いてある点で多くのアメリカのローフーディスト(ローフーダー?)とは違って面白い点でもあります。
確かにローフードを守って、生野菜と発芽させた穀物と豆だけで一生過ごすのはちょっときついと正直思います。だけど、お刺身がOK、納豆だってOKとなるとハードルが下がるかもしれないなーと思ったり。
ぬか漬け、浅漬け、納豆など、野菜と豆の発酵食品、あるいは生野菜を浅漬けにして上手に食べられる料理方法がふんだんにある日本食を見直すキッカケにもなりました。
ローフードを本格的に安全に導入したい人は合わせて甲田療法の本を読まれるといいと思います。ローフードダイエットと称して「生の果物とローカカオ、アガベ、ナッツの大量摂取」にハマっている人をブログでよく見かけますが、長期的には栄養が偏り危険かもしれません。
ローフードを取り入れているのはアメリカだけじゃなく、日本で実はもっと早い段階から西式健康法、西式甲田療法で生菜食を勧めています。 日本人に合った塩分の採り方、果物の食べ方、甘いものの食べ方を西式甲田療法や西式健康法の本で確かめてからの方が安心して続けられると...
別の側面からの産科崩壊産科崩壊についてはいくつか本が出されていますが、現場の実情をかなり踏み込んだ点で大いに評価されるべき内容ではないでしょうか。内診問題などは現場ではタブー視されていたりして、触れられることはほとんどありません。この点を抜きにして産科医師、助産師の関係はなかなか理解できません。その点について踏み込んでいることなど、現場の本質を良く見抜いていると思います。出産する国民側と医療などを提供する医師、助産師そして看護協会の側のそれぞれの問題点をバランスよく取り上げている点でも評価されるべきだと思います。
同じルポライターの河合蘭さんの本安全なお産、安心なお産 「つながり」で築く、壊れない医療や産科医の大野明子さんの本お産と生きる―なぜ、自然なお産か産科医からのメッセージ 大野明子対談集を併せて読むと違った視点から考えることができ、また本書の良さも御理解いただけると思います。
全然内容が・・・狭い、古いもセンス次第!と謳っているが、中身は全然違ってがっかりしました。
店頭販売だったら買わなかった。
ただインテリアは素晴らしいものがあった。
自分の部屋のコンセプトが狭い、古いの部屋であったため購入したのに・・・。
悔しいです!!
見ていて楽しい本を読んでみてわくわくしました。
簡単に技法も載せてくれてます。
実際にやってみましたが筆の使い方さえうまくいけばバラなんかもそれらしく描けたのでさらに楽しかったです。
初心者なので細かいことがわからないので戸惑うこともありますがこの本がトールのきっかけになったのは間違いありません(^ワ^)
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